テラデ3

さすがに手を休める事なく、喋っては描いてだったので疲れはくる、
似顔絵は40人くらい描いたが
本命のキャラクターは、、、
8??くらいか。
描いてない、
あぁなんてこったい、
が、こう言うパフォーマンスがやはり向いているのだろう、私はいきいきしていた。

楽しめないなら、どう楽しむか、
そのシフトチェンジを常にする人間なんだろう。と言う事が再認識された。

松岡さんは会うたびに「彼女が出来ましたか?」と聞いてくる、
かなりしつこい、彼は彼女というステータスをなぜか大事にしている、、謎だ、
学生であるまいし。

くにはらさんは新婚さんだった、
旦那さんは本当にオシャレで雰囲気が近い、
これは凄い事だ。最近は新婚生活が充実しているのか?色んな情報をおってないらしい。潤ってるとはこの事だ。

ずっこさんはあいかわらずキャリーバック1つで全国各地を回ってそうな風貌だ、

面白い人達は結局、根っこは変わらない。

あ、
そう言えば、最後、住職さんに、
「3年前ここでライブペイントさせて頂いた時にはお世話になりました」と言ったら覚えてくださってた、

あの絵、気に入ってた、と聞いてはいたが、覚えて頂けてると嬉しいもんで、

まぁあのお寺さんであのサイズの絵を描いた人はたぶんいないから、と言うのが大きいかな。

ひとまずそんなこんなで楽しい1日でした。
あ、タチラーは来年解散するらしい。
よろしくね。

テラデ2

一部のメディアは子供の似顔絵は20人、大人は10人と言っていたが、大人も20人以上描いている。

本当、描いて渡すまでが完成で、
だいたい、渡す前に下の階に行こうとするから、データーなんて残してる余裕なく渡すことになる、
渡すタイミングを図らなければいけないし、って言うほど、図ってはないが、やはりタイミングはある。

良い絵、そこそこ描けてたからデータは残したかったが、まぁいい、

前に何かのエピソードで、
よくバーで似顔絵を描いていて、プレゼントしていた。と言う尊敬する人の話があって、今回はそれをリスペクトして見た。

あ!似顔絵の楽しい話は他に。
ある子供は1Fで何かしら食べ物を食べていた、私はトイレついでにその子を描いた、そして3Fの自分のブースにその絵を貼っていた、
そしてらそのファミリーが来ていたようで、私のブース前で爆笑していた、
私はブースにいず相変わらず、誰かを描いていた時で
「これ◯◯ちゃんじゃん!」とゲラゲラ笑ってるではないか、
は!!まさにそこに面白くなさそうな顔でいる子は、その子だった!
すぐに戻り、そうだよ!これは君だよ!
はい!プレゼント!と渡すと、親は爆笑しながら「ありがとうございます」と喜んだが子供は拗ねるような表情をしていた。

最高だ。このリアクションは最後だ。

続けて階段を登っている小さな子供を瞬間で描き、プレゼントをした、親は、
「え?あ、はい、」と受け取った、
そして私はまた何人か描き終わり、1Fから3Fへの自分のブースに戻ろうとした時に、その父親が「先ほどは素敵な似顔絵をありがとうございました、おいくらですか?お支払いします」と声をかけて来たので、
いいです!いいです!こちらこそ描かして頂きありがとうございます、
そう言うと、その父親は、ではお兄ちゃんも描いて欲しい。と言う、
なんて欲しがる父親だ。
求められるとやりにくい。笑

そして、じっとしないお兄ちゃんを描いて私は自分のブースに戻る、

少し後に聞くと、その人達は松岡さんの所にやって来て、似顔絵を階段で描いて貰ったのですが?と聞いてたみたいだ、

おそらく松岡さんだと思ったんだろう、
この話を松岡さんにすると、他にも何人かいましたよ。と言う、
まぁ何も名乗らず渡していたから、渡された方は誰かもわからずで、
さらに似顔絵をしていたのは、松岡さんと、ずっこさんだ、
が、画風からして、ずっこさんではない、
だから松岡さんに声がいくのであろう、

今も松岡さんだと思っている人はいるだろう。これはいい結果だと思う。

テラデ1

テラデマルシェの事言ってないなー
て事で、ちょっと言ってみるよ。

て言う程、感想あるかな、
まー久しぶりでね、イベントが。
前日の金曜日だけ準備して、そして本番。
まぁ実際、かるーく宣伝したくらいで、
ほんまやから、緩い感じやったね、

開始30分で、
あ、これは暇になるなぁ、と思い、私のブース後ろのスペースは絵が飾ってなくて、
て、そもそも飾っていいのか?て言うスペースやったけど、あれ、ほんまは、あかん、、かな。
まぁ出禁くらうのもありかーと思い後ろ用の絵を描き始める。
これが楽しくて、どんどん貼る。
ごちゃこちゃ楽しい。
お客さんをみてみると、子供が多いなぁ。と思い、もうものの10秒かな?
子供の似顔絵を描き始める。
暇だったもんで、と同じスペースにいてられないので、ウロウロしながら描く。
子供がこっちみ見てるわけでもないので、そこそこ集中力を使う、
描いたら絵の具が乾く前に渡す、
基本は本人に、2歳時くらいまでの子は、親に渡す、なんともな表情から本気で喜んだりと様々だ。
本気で喜ぶ時は、時間経って、ありがとうございます、ですぐにはリアクションは返ってこない。

そもそも子供の似顔絵なんてそんな存在しないだろうからね、
こう言うイベントにくる人達やねんから、手作り、アートに全く興味ないわけでもないし。

なのでまぁまぁな手応えはある、といえばある。
それを見てる人達は、ちょっと引いてるね。と言っていたが、それは当たり前、
初対面の人に似顔絵を渡されて、すぐやったーーと言われるわけがない!

描きますとも言ってなければ、顔を合わせてもいないのだから。

にんじゃキリン

「にんじゃキリン」やねん。

なんか「にんじゃ」って単語が降ってきて、いやーでもにんしゃだけやと~、あ、キリンがにんじゃ楽しいか、
って言うのを月曜日くらいに思ったんよね、

で、今日、そういや最近寝起きに絵を描いてないなぁ、と
寝起きは色んな線が出るから絶好のチャンスなのに、逃しまくってるなー
て、事で寝起きで、なんもラフもなく描いたら

「ヒモになりたいにんじゃキリン」になってしまった!
さぁこれ続くのかな?
て言うね、
考えながら描いてるからなー
けど、まー寝起きで各文には楽しかったよ。